腕 毛穴 炎症

腕の毛穴が炎症してしまって・・・毛抜きも危険ですよ

カミソリと同じように毛抜きで腕のムダ毛を処理している人っていますよね。
でも毛抜きでムダ毛処理をすると毛根付近から抜けるのでカミソリで処理したように毛穴は目立たないと思っていませんか。

 

 

これは大きな間違いです。(;゚Д゚)!

 

赤くなって炎症を起こす

 

毛抜きで抜いた毛穴は雑菌が入りやすくなります。本来腕に生えている毛はもちろんですけど毛には毛穴にばい菌が入り込まないような役割もあるんですね。
ですからいきなり毛抜きで毛を毛根から抜いてしまうと、毛穴にばい菌が入り込みやすくなって、毛穴が炎症を起こしてしまうのです。

 

 

炎症を起こした毛穴は赤くボツボツしてしまい目立ちますよね゚(゚´Д`゚)゚炎症を起こした腕は赤くなって結構目立ちますので要注意ですよ。

 

 

それだけではありません(´д`)

 

 

埋没毛になる

毛抜きでの腕の毛の処理は毛根付近にダメージを与えてしまうので肌がびっくりしてしまいます。

 

 

毛抜きでムダ毛を抜くと抜かれまいとして肌がキュッと引き締まります。
このキュッ引き締まった状態で毛を抜くと途中で毛が切れてしまいます。この途中で切れた毛が毛穴で埋もれてしまい、埋没毛となります。
埋もれ毛なんて呼ばれ方もしていますよね。埋没毛は文字とおり毛穴の中に埋もれているので黒くは見えるのだけれど、毛穴をほじくり返さない限り処理できません゚(゚´Д`゚)゚毛抜きを使い続けると埋没毛のリスクがぐっと高まりますよ。

 

 

 

 

 

毛抜きを使うと肌に悪影響を与え肌がボロボロになりやすく取り返しのつかないことになりやすです。手軽だから毛抜きでちょちょっと、という気持ちは正直わかります(*゚▽゚*)でも本当に肌に良くないので毛抜きを使うのはやめた方がいいと思いますよ。

 

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